今後10年間で4年制大学50〜100校が募集停止に 短大はさらに影響大
未来10年50-100所四年制大学或将停止招生 短期大学影响更大
少子化が進むなかでも、大学の進学率は上昇傾向にあり、進学する人も増え続けてきました。しかし、2026年をピークに大学進学者数が減少に転じると文部科学省は予測。
即使日本少子化进程加剧,大学的升学率却依旧呈上升趋势,入学人数也在持续增长。然而,日本文部科学省预测,大学入学人数将会在2026年达到峰值后转为减少。
これを受け、大学の経営はこれまで以上に厳しくなると大学ジャーナリストの石渡嶺司さんは話します。
因此,大学记者石渡岭司先生表示,大学的经营将比以往更加严峻。
大学记者石渡岭司先生
「募集停止になる可能性がある大学の数は、4年制大学であれば、小規模校を中心に50校から100校は今後10年間で募集停止の決断をしてもおかしくはないと見ています。4年制大学以上に短期大学は大きな影響を受ける見込みです。4年制大学であれば、民間企業の総合職として広く就職することが可能ですし、看護師などの医療職、専門的な職業についても、4年制大学卒を採用する動きがかなり強まっています。一方で、2年制大学であれば、専門性がより高いイメージが強い専門学校の方が強く、短期大学は専門学校と大学の中間にありイメージがつきづらい。より進学者数を減らしてしまっている」
“我觉得可能停止招生的大学数量,仅算四年制大学,尤其是小规模院校,未来10年会达到50~100所大学也不奇怪。而且短期大学受到的影响会比四年制大学更深。四年制大学毕业生能进入一般企业以综合职位就业,同时像护士等医疗职业、专业性职业方面的招聘工作中,也明显倾向于四年制毕业生。与此同时,两年制大学则多是专业性更强的专门学校,短期大学夹在专门学校和四年制大学中间,定位比较模糊,也就导致了升学人数的进一步减少”。
短大の9割近くが定員割れ
近九成短期大学招不满学生
日本私立学校振興・共済事業団によりますと、2025年度、入学者が定員を下回る「定員割れ」となった私立大学は、4年制大学が半数を超える53.2%、短期大学では88.4%と実に9割近くに上っています。
据日本私立学校振兴共济事业团统计,2025年度入学人数低于计划招生人数的“定员未满”私立大学中,四年制大学超过半数,达到53.2%,短期大学更是高达88.4%,接近九成。
大学记者石渡岭司先生
「福岡では、短期大学が純真短期大学、精華女子短期大学が2025年に募集停止。4年制大学であれば、2020年以前に福岡国際大学、福岡医療福祉大学、保健医療経営大学が募集停止し、もうすでに廃校となっています」
“例如福冈,纯真短期大学、精华女子短期大学两所短大在2025年已经停止招生了。四年制大学中,福冈国际大学、福冈医疗福祉大学、保健医疗经营大学早在2020年就已经停止招生,现在已经废校”。
4年制大学は新学部で強化
通过新学部强化四年制大学
一方で、福岡工業大学の4年制は2024年度、出願者数がおよそ200人増加。2025年度はさらに上回る見込みです。
另一方面,福冈工业大学四年制学部在2024年度的申请人数则增加了约200人。预计2025年度将继续上升。
今後は「半導体工学」や「建築デザイン」など新たな学部を新設し、学生のニーズに合わせた学科を設置予定。
该校计划未来新设“半导体工学”、“建筑设计”等新学部,设置迎合学生需求的学科。
短期大学はなくなりますが、4年制大学を強化することで全体の定員数を増やす方針です。
虽然短期大学已不复存在,但学校的方针是通过强化四年制大学教育体系来增加整体的招生数量。内容来源自网络,如有侵权请联系删除